初心者の方

【不動産投資】失敗しない賃貸管理業者の選び方・最重要3つのポイント

 

わずらわしい管理業務を委託できるのが管理業者のメリットですが、業者によって内容は違います。

管理業者や入居者とのトラブルにならないように、信頼できる業者を見つけましょう。

 

KOBA
今回は、失敗しない管理業者の選び方を伝えるね。
なんかむずかしそう
タロウ
KOBA
賃貸の管理パートナー選びは、不動産投資を営むうえでとても重要なんだよ
よし!そのパートナーを探していくよ
タロウ

 

不動産投資において管理業者はとても大事なパートナー

管理業者は、その物件を共に管理を行っていく大事なパートナーです。

お互いの立場を尊重しながら管理運営していける業者、そのベストパートナーを見つける事が、あなたの負担を減らし、そして安定経営していけるために不可欠なのです。

 

平成30年度末での不動産業者は全国に約13万社もあります。

参考に⇒不動産適正取引推進機構

 

13万社ってすごい数ですよね。

しかし、不動産業にも様々な分野がありまして、売買専門しか扱っていない不動産屋さんや、駅前に多くある賃貸専門の不動産屋さん、また管理業務を専門にしている所や、収益不動産しか扱っていない不動産屋さんと多岐にわたります。

その中からあなたのベストパートナーを探すことです。

不動産投資の管理業者の選び方

 

管理業者は、大手や有名な不動産FCや老舗会社だから安心と考えているのではないでしょうか?いえ、決してそんなことはありません。

大手だと細やかな融通が利かないことが多く、例えば『大家さん自ら客付け業者営業はやめてください』と言われることがある。

これからの時代、こんな営業スタイルでは取り残されていきます。

 

それでは不動産投資のパートナーを選ぶ3つの注意ポイントをお伝えしましょう。

 

3つの注意ポイント

  • 家賃査定が高すぎない業者を選ぶ
  • 大家さんの要望に柔軟に対応できる
  • 営業担当者との相性を見極める

 

【ポイント1】家賃査定が高すぎない業者を選ぶ

ポイント1として、家賃査定が高すぎない業者を選びましょう。

 

管理が欲しくて高い家賃査定をしている可能性が高いからです

大家さんとしては家賃が高いのは正直嬉しいです。けれど周りの家賃相場と比較をして提案してくれる業者でなければ、後々もめごとが起こる確率が高いです。

 

家賃の相場を調べるためには、近隣の不動産屋さんを周り、この物件はどのぐらいで賃料設定が出来そうか自身でも調査することをオススメします。

家賃査定が提示されたら、その根拠をしっかりと確認することも重要です。根拠の説明が出来ない業者は選ばないほうが良いでしょう。

賃料を高く査定してくれたところが、よい管理業者というわけではありません。

 

KOBA
あくまで家賃査定は参考です

 

実際に入居者が決まってこその家賃価格になりますので、その点気をつけましょう。

 

【ポイント2】大家さんの要望に柔軟に対応できる

ポイント2として、大家さんの要望に柔軟に対応できるかです。

 

大家さんとは、賃貸経営の最高責任者になります。

自分の資産を守るため、自らも賃貸経営ノウハウを勉強し、パートナーとなる管理業者と進んでいかなければならない。

今管理業者から受け身で物事を決定している方、今こそ自身も経営に参加するべきです。

 

頑なに『当社のシステムではこうなります』と話してくる業者は見直しも必要でしょう。

管理業者は、見渡せばいくらでもあります。あなたとウマが合わなければ見直せばよいのみ。

 

こちらが新しい提案をした時、前向きに対応してくれる業者、新しいことを受け入れていき成長していってくれる会社。

これはあなたの大きな財産になり力になってくれます。

主導権をすべてあちらに握られて言われるがまま。そのようにならないためにも知識をつけて、管理業者を見極めていきましょう。

 

【ポイント3】営業担当者との相性を見極める

ポイント3として、営業担当者との相性を見極めることです。

 

管理業者を見極めていく中で外せないポイントの一つ。

それは営業担当者を見極めることでしょう。

 

営業担当者の能力チェック項目として

 

 

  • レスポンスの速さ 大家さんやお客様に対応しているスピード
  • 実績 すなわち営業に直結
  • 得意分野 管理か賃貸付けか

 

担当者の『人』を見極める

どんなにネット化が進んでも、不動産投資は人と人の信頼関係が重要です。

管理業者としてみるのではなく、担当してくれる『人』の信頼や相性も大切にするほうが良いでしょう

 

口だけの営業担当者で、言うことがころころ変わる。そんな人では信頼関係は築けません。

営業担当者の人柄や印象のほか、「知識・経験が豊富か」「提案力があるか」「信頼できるか」といった点も合わせて確認しておくことが大切です。

 

KOBA
営業マンは注意して見るんだよ
どこをみたらいいの?
タロウ
KOBA
メリットを押し出して来るのが営業マンなので、デメリットの部分もしっかり聞き出すこと
そーなのか!それは注意がひつようだね
タロウ

 

なぜ管理業者が必要なのか

自分で全てをやろうと思うと、できることは必然的に自分が出来る範囲内でとどまってしまします。

 

『餅は餅屋』その道の専門のプロに任せるほうが次の物件を探しに行くことが出来るからです。

 

例えば会社の社長が、営業や経理、HPや雑務すべてやることはまずないでしょう。

社長は実務を把握し、部下をまとめてチームとして仕事をすることとで、より高いレベルのビジネスができるわけです

 

パートナーとなれる業者を見つけることで、より高いサービスを入居者に提供することが安定した経営を作れることでしょう。

 

多くの大家さんが適当に管理会社を選んでいる

 

昔からの大家さんや地主の方とお話をすると多くはこの5つにあてはまります。

 

① 知り合いの不動産会社

② アパートを建ててもらった会社、関連会社

③ 親の代からの引継ぎ

④ 建物を建てた会社からの紹介

⑤ 自宅の近く、物件の近く

 

この5つにあてはまりませんでしたか?

不動産会社は自分の利益になるから関わりたいのです。

 

今現在が良いパートナーであれば問題はありません。しかし問題があり色々と考える部分があるのでしたら、見直しも必要でしょう。

見直すにしても、悩みを整理し明確にして次の業者を探していかなければ意味がありません。

 

新しく管理業者を選ぶにあたっての原則は、しっかりと打ち合わせした結果で決めることです。

お任せで管理業者・管理方針を決めないように注意してください

 

まとめ

 

以上今回は、失敗しない管理業者の選び方を記事にしました。

 

大切なことなのでもう一度言いますね

管理業者は大事なパートナーです

 

諸問題を素早く解決したり、入退去の実務をスムーズに行ってくれる管理業者は必要不可欠な存在です。

大手だからと規模だけで選ぶのは注意が必要です。

見極めるポイントを使い、賃貸経営者の社長のあなたと信頼関係が築けるベストパートナーを見つけていきましょう。

 

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