不動産投資

【一括返済請求】不動産投資でローンを不正利用するリスクと末路

 

こんにちはKOBAです。

今回は不動産投資でローンを不正利用した末路をお伝えしていきましょう。

不正利用といっても、自分で悪用している事を理解している人と、業者に言われるがままの2つのパターンがあります。

 

どちらも悪いことは間違いないのですが、不動産投資をどのように不正利用しているのか暴いていきましょう。

 

ネットニュースなどでも取り上げられていますが、不動産投資にローンを不正利用することで物件を購入している人もいます。

頭金もなく自己資金も0で、不動産投資のローンを不正利用している人の末路は、バレると悲惨です。

 

 

不動産投資でローンを不正利用するリスクと末路!!

 

不動産投資でローンを不正利用するとどうなるのか!?

 

【一括返済請求】の通知が届きます

答えはコレ

ばれると【一括返済請求】の通知が届きます

 

返せなければ、普通は自己破産という事になるでしょう。

バレると悲惨です!!

悪いことはいつかバレます。

 

そもそも不動産投資でローンを不正利用するのは、【悪】だということを念頭に置いてお伝えしていきます。

 

不正融資がバレると『一括返済』無理なら競売!

不正融資がばれ『一括返済』できなければ競売になります。

そして競売になって売られたからといって、残債が0になるわけではありません。

金融機関から分割で請求されます。月々2万円なら払えますとのやり取りをするわけです。

 

そして最終は【債務整理】・・自己破産となることが多いです。

 

お金を不正融資で借りることは痛いしっぺ返しがあります。

 

 

投資ローンの不正利用を防ぐ手段はこの4つ

投資ローンの不正利用を防ぐ手段は下記の4つになります

 

不正利用を防ぐ4つの手段!!

  • 業者の話を鵜呑みにしない
  • 書類改ざんの相談が来ても断る
  • 銀行の担当に年収の確認をとる
  • 悪い不正改ざんをしていないか

 

当たり前の事になる4つの手段。この当たり前のことを出来ない人が不動産投資の不正利用をしてしまうのでしょう。

不動産投資ローンを防ぐ4つの手段を細かく伝えていきます!!

 

【1つめ】業者の話を鵜呑みにしない

投資ローンの不正利用を防ぐ手段の1つ目として、業者の話を鵜呑みにしないことでしょう。

 

不動産投資をこれから始めたい方、そして初心者の方は不動産業者の話を鵜呑みに聞く人がいます。

話は疑ってかかりましょう。そして自身でもしっかりと調べることをオススメします。

 

注意ポイント

属性や年収がある方でも、物件を持つのがステータスと感じる方がおり、不動産投資を調べることなく業者の話を鵜呑みにして購入しています。

 

年収300万円ですが・・物件をどうしても購入したいと伝えてくる方もいます。ここで自己資金を用意できるのかできないのかで、大きく変わります。

 

年収300万円台で、初めて物件を購入したいと銀行に融資相談をして、5000万円以上の不動産投資ローンを組むことは無理です!!

 

上記の人は不正をしないと融資が通らなく、業者の言われるまま物件を購入する『カモがネギ背負っている』状態です。

 

不正利用を初めに防ぐ手段の一つは、業者の話を鵜呑みにしないことと覚えましょう。

 

【2つめ】書類改ざんの相談が来ても断る

投資ローンの不正利用を防ぐ手段の2つ目として、書類改ざんの相談が来ても断ることです。

 

書類改ざんとは・・

 

例え

源泉徴収が300万円なのに、銀行に提出されているのは650万円とすり替えられるのです。

 

源泉徴収票も昔の型から、家族や子供も記載する必要の書式になったことから、不正も減ってきましたが、まだ不正はあるといえます。

 

KOBA
何も言わずに書類改ざんの不正をする業者も存在するでしょう。
とても怖いことだね、何も言わずに不正をするって・・
タロウ
KOBA
無知な人をだますんだよ!!いつの時代も詐欺などがなくならないのと一緒さ

 

書類改ざんしようとするときは、何も言わずに不正をする超悪質な業者も存在します。

そして物件のローン融資が付きましたと連絡が来ると、購入者として不正したなどどうでもよくなるのでしょう。

 

【3つめ】銀行担当に年収確認をする

投資ローンの不正利用を防ぐ手段の3つ目として、銀行担当に自分の年収確認をすることです。

お金を借りる契約をするときに銀行担当と必ず顔を合わせます。

その時自分の年収通りで審査されているかを確認するのです。

 

不正のケースは大きく「不動産会社が銀行を騙して融資を受けさそうというパターン」「不動産会社も銀行がグルになって融資を通そうというパターン」の2つが考えられます。

 

不動産会社が銀行を騙して融資を受けさそうというパターン

一つは不動産会社が銀行を騙して融資を受けさそうというパターンです。

年齢の若い人は、どうにか融資をつけてほしいために、不動産会社の言われるがままに協力する人がいます。

 

銀行は本当に不正を知らないのか

不正に関与していなくても、申し込みがあった人の属性など、何千・何万と顧客を見てきているとおかしいと感じる部分があるでしょうが、書類がすべてそろっていると銀行担当もその先の保証会社なども、資料で判断をするので本当に知らないことが多いです。

けれど不動産業者は必ず知っています。お客さんから相談を受けるので買えるように「加工・化粧」するのは悪徳不動産。

そう考えると不動産業者って【悪】ですよね
タロウ
KOBA
この話をすると肩身が狭くなるよ・・

 

 

不動産会社も銀行がグルになって融資を通そうというパターン

二つ目は、不動産会社も銀行がグルになって融資を通そうというパターンです。

 

不動産業者と銀行担当がズブズブの関係は、お金を借りる契約時を思い出していただければわかるでしょう。

 

不動産投資の不正融資は難しいところですけど、銀行担当が絶対に関与していないとは言い切れない部分があります。

 

不動産投資ローンが出やすい金融機関は実際にあり、そのときの状態は銀行担当が『こうしてああしてと指南』してきたと言います。

 

住宅ローン仲介大手のアルヒ(ARUHI、東京都)と新生銀行系の信販会社アプラス(大阪府)が手掛ける投資用マンションの融資をめぐり、源泉徴収票など審査資料が改ざんされていた問題

Yahooニュース引用:一括返済請求・・自己破産寸前のオーナーの叫び

 

上の人と繋がっていればいるほど、不正は横行しているといえるでしょう。

 

この場合は年収を伝えたときの反応を見て銀行担当もグルかどうかがわかります。

例として、年収が違うのを伝えても、わかっていますからとの顔で融資を進める場合はグルの可能性が高いです

 

自分の源泉徴収票を提出しているから、心配ないだろうと思うのは大間違い!!

言い切っておきます。全員が真っ白の仕事はしていません。

融資が通ったからと、頭の中がお花畑になることなく、書類をしっかり確認しましょう。

KOBA
人対人なので、ワイロや不正は絶対になくなることはない思う。
みんなお金が欲しいもんね・・・
タロウ

 

誤解が無いよう申し上げておくと、9割の銀行担当はそんなことはしません。

けれど1割若干数、悪さをしても数字が欲しい営業がいることが現状です!

 

【4つめ】勤め先を変更するなど不正改ざんをしていないか

投資ローンの不正利用を防ぐ手段の4つ目として、勤め先を変更するなど不正改ざんをしていないかを見ましょう。

 

こんなこと出来るの??と思うでしょう。

 

メモ

出来るんです!!世の中お金を出せば悪いことをする人は沢山います。

勤め先など100万円程度支払えば、職場だって社会保険証だって作れるのが現状です。

 

悪いことは、いつまで経ってもなくならないイタチごっこと一緒!!

 

手を染めやすいのは、総じて年収の200万円~300万円台の若年層が不正融資を利用しています。

安易に不正融資は本当に気をつけましょう。

 

 

不正融資で嵌められても自己責任です!

不動産投資で、はめられたという人に伝えたいのは『投資は自己責任』です。

厳しいかもしれませんが、勉強もせず無知で投資をした自分を責めましょう。

 

  • 契約書にサインをするのもあなた
  • 物件を買いたいと行動に移すのもあなた

 

すぐに儲けられると鵜呑みにするのも間違っています。

 

何もせず儲けられる・・そんな美味しい話はあれば詐欺!

 

不動産投資は再現性が高い投資です。

融資ではめられることなどあってはならないです。

 

 

今現在インターネット上で年収からの借入額を計算するサイトなど無限にあります。

あなたの年収でどのぐらい借入できるかシミュレーションすればすぐに出てきます。すべてで不可と出るならば、借入は不可能なのです。

 

チェックリスト

  • 頭金がある
  • 資産がある
  • 属性がいい

 

上記の人はインターネット上から調べても借入可能と表示されます。

 

不正融資をすると借り入れたときはラッキー!

ばれたら、不動産屋さんに嵌められたとオーナーが叫んでいますが、同情できない部分ばかりです。

 

頭金0円で不動産投資を始めるのは難しい

今後は頭金0円で不動産投資を始めるのは難しいでしょう。

スルガ銀行の一件から、銀行融資がとてつもなく厳しい『冬』の時代が来ています。

 

物件に対して頭金2割がスタンダードになってきており、初心者や自己資金が少ない方は、一棟物件よりも築古物件で、投資金額もすくなくて利回り10%後半回るものを保有するほうが手残りもいいでしょう。

 

頭金0円でスタートなどと書籍があっても、本当に0円ではじめるのは不可能です。

契約時の手付金や印紙代、印鑑証明を用意したりと手出し費用がどうしても必要になるからです。

 

まず、お金を貯める努力をしていきましょう。

 

まとめ・・ローンは払い終わるのがゴールです

不動産投資でローンを不正利用するとどうなるのか!?

ばれることで【一括返済請求】が待っています。その後は自己破産と悲しい末路になることは間違いありません。

 

 

KOBA
ぼくはお客様に不動産購入時、必ず伝える言葉があります。

 

必ず伝える言葉とは

買うのがゴールではなく、買うのはスタート地点に立ったところ

ローンは払い終わるのがゴールです。

 

大事なことです!!

綺麗事だという人がいるでしょうが、綺麗事で結構です!!

 

自分のお客様には変な返済をしてほしくないからです。

 

買うのがゴールではなく、買うのはスタートだと覚えてください!!

返済シミュレーションなど計画的にしていきましょう

 

一括返済請求をされて、仮に1億円キャッシュで払える人が不正融資をする必要がないでしょう。

一括返済請求されると困る人がされるのです。

 

不動産投資を正しく学び、時間を味方につけて将来のために勉強することをオススメします。

 

不動産コンパスは、不動産投資はあなたの人生をかえると伝えています。

ツイッターで女性でも大家さんとして活躍している方は多くいます。

正しく不動産投資をすると、本当に失敗はすくないのだけれど・・

 

身の丈に合った無理のない投資をしていくようにしましょう。

 

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

下の記事も参考になるように書いてますので是非読んでみてください!

 

 

 

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